募集要項

社員紹介

Introduction

石岡 久也

工場長/2010年入社

仕事について

子供の頃から裁縫に興味があり、学校に持参する雑巾も自分で縫っていました(笑)。当社にはアルバイトで入り、この仕事にやりがいを見出し、そのまま入社しました。
現在は工場長として、縫製の組み立てから仕上げまで、統括しています。設計と製作の間のコミュニケーションを密に行い、お客様のニーズに合った商品を提供することで、お客様から「また頼みたい」と思ってもらえるように日々の業務に取り組んでいます。
特に気を配っているのは最終工程です。製造するエアー遊具は、お客様から『こういうものが作れないか?』という要望からスタートすることがほとんどです。オリジナルの完全オーダーメイドゆえ、自由度が高く、お客様の要望に応えやすいことを強みとしています。キャラクターの再現性を高めるためにはどうしても複雑なデザインとなり、製造工程の調整が必要となります。
エアー遊具は子供たちの夢を育み、また怪我をしないよう安心に関わる重要な部分であるという自覚と責任を持って仕事をしています。

エールの強み

メイド・イン・ジャパン、設計から裁断、縫製まで、自社でワンストップで行っていることです。
急なデザイン変更にもすぐ対応できますし、何より中国製の大量生産のものと、当社のオーダーメイド製品では、品質が全く違うと思いますね。イベント運営会社さんのお話では、海外製のものは1回の使用で破けてしまうものも多いのだとか。見た目は変わらなくても、安全性や耐久性に大きな違いがあると自負しています。

部下への教育

作業をみてもらって、やってもらって、という指導スタイルです。裁断を経験してから縫製をおこなうことと、裁断を経験せずにいきなり縫製をするのでは、理解力が変わってきますので、エアー遊具、エアー遊具の製造工程の流れを学んでもらい、知識や経験を積んでから実務という流れになっています。

今後の目標

納期の短縮に力を入れていきたいと考えています。
図面を読みこんで、頭のなかで組み立てて、質を落とさず、早く仕上げる。巨大なエアー遊具は重量があり、パーツをあわせる製造工程が進むにつれ、だんだんと重くなっていくので、いかに手数を少なく、キレイに縫えるかが重要です。手数が少ない方がスタッフの疲れも少なく、その分、細かい作業に集中ができます。工場の稼働率をあげ、効率性をあげる、ことが目標です。
作業上の変更にも素早く対応できるよう、社員同士のコミュニケーションのアップに努めています。私は裁断も縫製も経験しているので、周りをよく見て、部署のかけはし的な役目を担っています。皆のスキルアップをはかりながら、今後、自分たちがまだ作ったことがないようなカタチ、一般の方が夢見るような新しいモノづくりにも挑戦していきたいと思います。

求める人材

柔軟な考え方ができる人、対応力のある人。従来のやり方に固執するのではなく、こうやったら出来なかったことが出来るかもとか、もっといい仕上がりになるかも…といったアイデアがある人に仲間になってほしいです。

メッセージ

子供たちが安心して遊ぶ遊具づくりは、夢のあるモノづくりだと思います。子供たちが楽しんでいる姿を見ると大人も幸せな気分になります。そんな素晴らしい商品を自分たちで手作りしている魅力ある仕事です。ぜひ一緒に頑張りましょう。